
お正月休みの最終日、家族で西麻布のahill にて食事。フレンチ鉄板焼きを標榜する通り、フランス料理のコースのように前菜から始まり、魚、肉と進み、〆は焼きカレー、デザートというユニークさ。ひとつひとつの料理にこだわりを感じ、独自の世界を発見した。

土曜日、新宿伊勢丹の初売りを覗き、世界堂で画材を買う。例年よりも人通りが多く、景気がよい年になりそうな気もして、冬の澄んだ青空がよく映える。ここでもまた、いい年になりますようにと願ってしまう。

金曜日、義理の両親と会った後は、五反田のSaison Bakeryで家内とランチ。いつになく外国人客が目立つ店内で、オムレツのベーコン添え、パンにカフェラテ。相変わらずアメリカンな雰囲気と味をたのしませてもらった

夕方近くになってから、近所の等々力不動に初詣。この時間でも列をなし、かれこれ20分くらいは並んでいた。

元旦、京都の錦市場で買ってきた御節に、マルセル・ダイスのHuebuhlをお屠蘇代わりに合わせてみる。京風の薄味のお煮しめ、たごめ、だし巻き玉子、棒ダラ。Huebuhlの甘みのマリアージュ。新しい組み合わせを楽しんだ。