
2026年の年賀状は、ルートエフ・データムのオフィスで撮影。今年は3月に「シン・ギンコウロン」を出版予定。22年前の「新銀行論」の続編。今年もいい年でありますように。

大晦日、買い逃した食材を買いに玉川高島屋に。藪蕎麦で年越しそば、銀座天一でかき揚げ、人形町今半で牛肉、鳥芳で雑煮用の鶏肉などなど。去年よりも人手が多く見える。景気がよいということかな

火曜日、広島から京都に新幹線で移動。お目当ては錦市場。毎年、お節は築地場外で買っていたが、今年はここで。不二食品で、棒鱈、黒豆、栗の甘露煮、たごめ、お煮しめ、鴨のローストを買い、三木鶏卵でだし巻き玉子。外人目当ての立ち食いの店には目をくれず、サッサと用を済ませ、高島屋で生菓子を買って、再び新幹線。京風のお節はどんな味がするか、楽しみ。

月曜日、今年の仕事納めは広島。仕事の後、ホテルの窓からの眺めは、いつもよりずっとクルマが少ない。さあ、私もこれから年末年始の休みを楽しもう。

「Cointelligence」は原題。いつものように、邦題よりも内容に合っていると思う。現実として、人間らしいコミュニケーションができるようになったAIの使い方について、AI技術者でない著者が語る、AIとの付き合い方。気を衒うことなく、現実味に溢れた、優れた書だった。